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日本語能力試験

2018年12月07日 17:46 更新

今回のブログは、【日本語能力試験】です!


12月2日(日)
フィリピンにおいて、日本語能力試験(JLPTが行われた模様です。

パロッツ君講師も日ごろ培ってきた日本語レベルを測るため受験してきました!

そもそも、日本語能力検定とは?

Japan Foundation and Japan Educational Exchanges and Services
(国際交流基金と財団法人日本国際教育支援協会)
が運営する日本語能力試験です。
主に、日本語を母国語としない方々の日本語レベルを測る水準として使用されているようです。

5階級に分けられ、N1~N5と呼ばれています。
N5とN4…基礎知識レベル
N3…標準知識レベル
N2とN1…応用知識レベル

テストの問題は、ボキャブラリー、文法、リーディングとリスニングで構成されています。

パロッツ君からは、全6名の講師が少し背伸びをし、N4へ挑戦してみました!

試験に必要なものは?
①当日の受験票
みんな忘れず持っており、ほっとしました。
②身分証明書
日本同様パスポートや運転免許書です。

③鉛筆
フィリピンでは、Monggol #2という鉛筆と決められているそうです。
ここは、日本と違いますね~
④時計
JPLTは時間厳守とのこと。
⑤復習道具
あってもなくてもよいのですが、やはり持っていきましょう!

試験時間は?
午後1時から4時まで。
実際の試験時間は125分。
TOEICと同じほどの長さとのこと。
是非、集中を切らさず、ベストを尽くしてほしいです!



12月2日、試験当日。
パロッツ君講師、Cholo、Hanna、Lalaine、Joy、Grace、Aprilの6名は、夜中3時にリンガエンを離れ、試験会場へ。



試験会場のThe De La Salle University (DLSU)には、試験開始を待つ受験者でごった返していたそうです。
なんでも、この会場だけで、6,000名の受験者とか…



Hanna先生は試験ぎりぎりまで、脳内へ、日本語を詰め込み中。
1問でも多く取りに行く姿勢、見習いたい限りです!



お疲れ様です!
パロッツ君からの受験生たちの結果が、いいものであることを願い、、、


本日はこの辺で、お開きに致します。

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